生きているミュージアム ニフレル #2
ニフレルに行ってみた続きです。
こちらは「みずべにふれる」エリアにいるホワイトタイガーです。ベンガルトラの白変種で、アルビノとは異なるとのこと。高い位置にある回廊をのっしのっしと歩き回っていました。たまに水辺に降りてくるのですが、頻度が少なくてシャッターチャンスは少なめでした。
こちらはイリエワニ、世界最大級の爬虫類です。
水槽を横から眺められる構造になっていて、水中での様子もバッチリ。あまり動かないのでじっくり観察できました。
次のエリアは「うごきにふれる」です。生きものたちが活動している様子が観察できるエリアです。こちらはコツメカワウソ、ちょこまかと動く様子が愛らしい。
尻尾が特徴的なワオキツネザルです。ワオは「輪尾」です。驚きの表現ではないのですね。こちらもちょこまかと動き回っていました。
みんな大好きペンギン。ニフレルにいるのはケープペンギンです。この日は陸上でのんびりしていました。日によっては全員で泳ぎ回っていることもあるそうです。
このエリアでは生きものとの垣根が低く、その辺りをトコトコと歩いている様子が目の前で観察できます。もちろん触れるのは厳禁、距離を保って観察する必要があります。とはいえ、驚くほどの近さに感動。こちらは世界最大のハト、オウギバトです。
オレンジのクチバシが鮮やかなこの子はオニオオハシ、キツツキの仲間だそうです。クチバシは体温調節もできるとのこと。室内を飛び回ったり歩き回ったりと忙しない様子が可愛いです。
世界最大のネズミの仲間、カピバラです。ぼやっとした表情でピクリとも動かずでした。見ているだけで癒されますね。
ニフレル、コンパクトな中に工夫を凝らした展示で密度高く楽しめました。アクセスも良好で行きやすいのもポイント高し。新ゾーンのオープン後に再訪したいと思います。








