ミャクミャクとの再会
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万博記念公園に足を運んだ理由は、梅の他にもう一つあります。
2025年大阪・関西万博の会場で多くの来場者を迎えたミャクミャクのモニュメント「いらっしゃい」と「ワクワク」が、ここ万博記念公園に移設されたのです。梅のついでにひと目見ておこうというわけです。フォトスポットは長蛇の列だったので、遠くから見るのみでした。行列を見ると万博を思い出しますね。
こちらは西ゲートでお迎えしてくれていた「ワクワク」です。私は東ゲートの利用回数が多かったので、西の「ワクワク」は新鮮。会期の後半から西ゲートへの振替入場が可能になり、東ゲートから延々と歩いたのはよい思い出です。
夜にはライトアップされるのでしょうか。四季折々、時間を変えて会いに来ようと思います。
ミャクミャクの移設に合わせて多くのイベントが開催されていました。イベントの一環で、1970年大阪万博の記念館であるEXPO’70 パビリオンが入場無料になっていたので、足を運んでみました。こちらは初代の黄金の顔です。風雨による劣化の恐れがあったため、1992年の改修工事で取り外されたものです。直径約10mの大きさに圧倒されますね。
会場全景のペーパークラフトがあったり、当時の報道記事や資料があったりと、あらためて1970年の万博に触れることができました。2025年の万博も、このような資料が残るといいなぁ。
梅と万博を思う存分に楽しめました。これからも、ちょくちょく万博記念公園を訪れたいと思います。
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