シグマの高倍率ズームレンズを片手に試し撮りへ行きました。

白崎海洋公園

[ Sony α7C II | Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C025 ]

足を運んだのは、和歌山県は白崎海洋公園です。真っ白な石灰岩が特徴的な場所ですね。

[ Sony α7C II | Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C025 ]

ダイナミックな光景が広がっていて、広角端20mmがフル活用できます。

[ Sony α7C II | Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C025 ]

季節を変えて何度か訪れたことはありますが、変わらないもの、変わったもの、それぞれが織り混ざって懐かしさと新鮮さを同時に感じられました。ちなみに壁面アートの建物はクラブハウスですが、今は閉鎖されているようです。これも変わったものの一つか。

[ Sony α7C II | Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C025 ]

石灰岩の向こうには青い空と紺碧の海が広がります。

[ Sony α7C II | Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C025 ]

夏ならもっと鮮やかに見えるはず。次回は夏に訪れてみたいものです。

[ Sony α7C II | Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C025 ]

20-200mmの高倍率ズームレンズは、便利ズームとも呼ばれるだけあって便利。ズームリングを回転させるだけで寄りも引きも自由自在です。便利すぎて足で稼ぐことが疎かになりがち。

[ Sony α7C II | Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C025 ]

ボディとレンズの組み合わせが影響しているのか、露出が独特に感じました。使いこなすにはもう少し習熟が必要なのかもしれません。

[ Sony α7C II | Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C025 ]

シャープかつ端正な描写で、今ドキのレンズらしい高性能を感じさせてくれます。

[ Sony α7C II | Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C025 ]

波間に揺れる海鳥でもグッと寄って切り取れます。

[ Sony α7C II | Sigma 20-200mm F3.5-6.3 DG C025 ]

Sigma 20-200mm、いいレンズですね。重さも大きさもほどほどで、写真散歩で重荷になったりはしませんでした。

ただ、ズームリングの回転方向がソニー純正と逆な点に若干の違和感が拭えませんでした。あとはSony 20-70mm F4 Gとの兼ね合いですね。レンズ一本の旅行で70-200mmをどれくらい活用するか、室内など暗めの場所で大きなF値による高ISOに不満が出ないか、もうしばらく使い込んでみようと思います。