現像ソフトの試行錯誤

写真管理・現像ソフトがいろいろと新しくなったので、昨日書いたとおり写真管理を見直すべくいろいろと試行錯誤しています。Lightroomを主に試しているのですが、Apertureとはいろいろ勝手が違って、慣れるにはもう少し時間がかかりそうです。なんだかんだ言ってApertureを長く使ってきたので、経験が蓄積されていた、ということでしょう。

Lightroomでの写真の取り込みと選別、分類は、何となくよさそうなやり方が見えてきました。flickrへの公開は、Lightroomだとフォトセットを作って公開する流れになっていて、1枚だけアップロードするにもフォトセット名を考える必要があって面倒ですね。Aperture + FlickrExporterだとフォトセットを作らず直接アップロードできたので、ちょっとした写真を気軽にアップロードできてました。公開した写真を再編集した際に、flickrの写真を置き換える機能があるので、追跡のためにフォトセットが必要なのでしょう。

慣れ親しんだ環境を変えるのは面倒ですが、Appleのマップはどうしても見慣れないので、何とかLightroomに移行したいところです。Apertureへの慣れを、Google Mapsへの慣れが上回ったということで、前向きなような、後ろ向きなような。

WELCOME

試行錯誤の息抜きに、SEL1670Zを持って撮影散歩。きれいなボケと、蜘蛛の巣までくっきり写す描写力は流石です。SEL24F18Zに比べると、さすがに広角端の周辺画質は気になりますが、ズームと考えれば無問題。もっとばりばり使ってやりたいですね。

スポンサーリンク

フォローする