DSLR

ニコンからステッピングモーター採用のDXフォーマット標準ズームレンズが発表

ニコンが、海外で新しい標準ズームレンズを発表したそうです。

ニコン、「AF-P DX NIKKOR 18-55mm F/3.5-5.6G VR」を海外発表 – デジカメ Watch

AF-Pという見慣れない型番が、ステッピングモーター採用の証です。AFが高速化、特にコントラストAFで約10倍と、かなりの高速化です。コントラストAFがそれなりに使えるDXフォーマットのボディが発表されるのでしょうか。

最近のニコンは、電磁絞りや非球面EDレンズを始め、新しい技術を採用したレンズを続けざまに開発しています。これからが楽しみですね。

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