森の洋食 グリルみんぱく
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万博記念公園を散策した際に、公園内でお昼ごはんをいただきました。
「みんぱく」の愛称で知られる国立民族学博物館内のカフェ&レストランです。
奥まった場所にあるため、通路に案内の看板が出ていました。博物館で洋食ランチ、素敵な響きです。
博物館は現在改装中です。工事用の足場が組まれていて営業中かどうか分かりにくいため、目立つように営業中の掲示がされていました。
敷地内にはトーテムポールが立っています。ゾナウ文明を彷彿とさせますね。
メニューは、自家製生パスタ、ハンバーグ、ポークジンジャー、ステーキ、カレー、オムライスなど豊富なラインナップです。目移りしてしまいますね。
あれこれ迷って、カルボナーラにパンを追加しました。サラダとスープはどのメニューでもセットされています。
カルボナーラは大盛りにしてみました。ベーコンとキノコの定番に加えて、半熟卵のトッピングが嬉しい。
付け合わせのサラダはシャキシャキ新鮮で美味。野菜は大事ですね。
パンはハーブが効いた爽やかな風味のフォカッチャです。パスタのお供にぴったり。
スープは野菜たっぷりでした。
座席数100席でゆったりした店内でしたが、しばらくすると8割方埋まっていました。分かりにくい場所にあると思いきや、意外な人気でした。他のメニューも気になるので、また足を運びたいと思います。
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