大塚国際美術館
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淡路島に行ったついでに、少し足を伸ばして徳島の美術館に行ってきました。
大塚グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立した美術館です。古代壁画から、世界26ヶ国、190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点を大塚オーミ陶業株式会社の特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製した、陶板名画を展示しています。
システィーナ礼拝堂天井画および壁画です。古代遺跡や教会などの壁画を環境空間ごとそのまま再現した、環境展示と呼ばれる展示方法です。今までにない臨場感を味わえるとのこと。確かに圧巻でした。写真ではなかなか伝えづらく、現地で体感する価値があると思います。
思い出深い、貴婦人と一角獣のタピスリーも展示されていました。実物大の迫力が印象的。ガンダムUC、もう一度じっくり鑑賞してみようかな。
展示内容は、古代から現代に至るまでの西洋美術の変遷を追ったものです。美術史的に理解できるように、順を追って展示されていて、みて楽しむ以上の体験が得られます。
美術史的に重要な作品が目白押しで、日本最大級の常設展示スペースともあいまって、精神だけでなく体力も要する美術館でした。今回は滞在時間が長く取れなかったので足早に周るばかり。次回は西洋美術史を復習してから、じっくりと楽しみたいと思います。
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