台北写真散歩
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台湾を訪れた際に、少し時間があったのでカメラ片手に台北市街を散歩してきました。
歴史の積み重ねと重みが感じられる街並みに、見慣れたコンビニの看板が溶け込んでいます。私にとっては不思議な風景ですが、ここで暮らしている人にとっては見慣れた風景なのでしょう。
異国の地は、どこにカメラを向けても画になります。見慣れぬ景色が創造性や情熱を膨らませてくれるように感じます。
信号待ちの原付も見慣れたものです。信号が青になると同時にマリオカートのごとくかっ飛んでいく景色が日常。環島の際は自転車に乗ってあの中にいたのだな、と感慨深いです。
日本では見慣れた原付も、この景色に置かれていると雰囲気が感じられる不思議。
わずかな隙間時間でしたが、写真としてとても楽しめました。忙中閑あり、これからも時間を見つけて写真撮影を楽しみたいと思います。
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