万博記念公園 ローズフェスタ
X100VIの試し撮りを兼ねて、万博記念公園で開催されているローズフェスタに行ってきました。
藤棚のとなりにある平和のバラ園が舞台です。約250品種・約2400株の優美なバラが咲き誇ります。
シーズン開始直後なのでまだ花開いていないツボミも多かったです。満開のバラとツボミが並んでいる姿も面白い。
品種もとりどり、色もとりどり。眺めているだけで飽きませんね。
アーチにバラが絡みついています。
開いたバラがもう少し増えると、絢爛豪華になるんでしょうね。
ローズフェスタの期間は1ヶ月ほどです。期間中にもう一度くらいは足を運んでみたいものです。
バラ園のとなりにある日本庭園にも行ってみました。新緑が鮮やかです。
園内は人もまばらで、落ち着いて散策できました。
6月になるとハスの季節になり、賑わうんでしょうね。
晴天のもと、バラと新緑を愛でる写真散歩ができました。X100VIは、リストストラップを使って片手に持ちながら散策していたのですが、片手持ちを続けるには少々重かったです。やはり撮り歩きするならネックストラップが欲しくなります。
X100VIが備える換算画角で35mm相当でF2の単焦点レンズは、精細で端正な描写でした。35mmの画角は、E 24mm F1.8 ZAを思い出して懐かしく感じます。フルサイズでFE 35mm F1.8もあるのですが、やはりZEISSだと一味違う気がするんですよね。X100VIはフジノンレンズということで、描写も絵作りもソニーとは違っていて新鮮でした。
OVFは見えがよく撮影していて気分がアガります。一眼レフを使っていたときを思い出して懐かしい。視差は慣れですかね。もう少しOVFを使い込んでみようと思います。いつでも使い慣れたEVFが使えますしね。
フィルムシミュレーションは、今回は標準ということでProviaです。クセのない素直な発色ですが、どこか富士フイルムらしさというか、ソニーとは違った雰囲気を感じます。他のフィルムシミュレーションも試してみたいですね。RAWで撮影してきたので、FUJIFILM X RAW STUDIOを使って他のフィルムシミュレーションを適用した仕上がりを見てみようかと。
X100VIは、センサーサイズがAPS-Cながら手ぶれ補正とフィルムシミュレーションがあるRX1といった感覚です。正直なところ、RX1との差別化は難しいですが、富士フイルムのカメラを試してみる、という目的には合致しています。レンズ交換式、例えばX-E5でもよかったのですが、レンズ交換式はいつの間にかレンズが生えてきて危険なので。









