万博記念公園 藤まつり
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万博記念公園に、藤を愛でに行ってきました。
と言いながら、まずはネモフィラから。万博記念公園の西側、花の丘でネモフィラの見頃が始まっていました。
一面の青、というには少し緑が目立ちます。爽やかな青と白の花弁が可憐です。
ネモフィラを堪能したら、藤棚に向かいます。国立民族学博物館の隣、平和のバラ園のそばに藤棚があります。
藤棚は平和のバラ園をほぼ横断しています。約80mの長さの藤棚に、紫や白色の藤が咲き誇っていました。
美しい紫が目に鮮やか。ピークは若干過ぎていたような気がしますが、見頃には違いない。
藤の花の香りに惹かれて、ハチが飛び回っていました。おとなしい性格のハチで、こちらからちょっかいをかけない限りは攻撃してこないとのこと。
艶やかな色と甘い香りに包まれて、贅沢なひとときが過ごせました。
太陽の広場にある花壇では、リビングストンデイジーが咲き誇っていました。こちらの花は太陽の光に反応して開花するとのこと。面白いですね。
四季折々の草花を愛でられる万博記念公園、今回もいろいろと楽しめました。久々に持ち出した16-35mm GM IIもイイ感じ。次回もまた違った草花を見に行こうと思います。
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