万博記念公園に、藤を愛でに行ってきました。

[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]

と言いながら、まずはネモフィラから。万博記念公園の西側、花の丘でネモフィラの見頃が始まっていました。

[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]

一面の青、というには少し緑が目立ちます。爽やかな青と白の花弁が可憐です。

ネモフィラを堪能したら、藤棚に向かいます。国立民族学博物館の隣、平和のバラ園のそばに藤棚があります。

[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]

藤棚は平和のバラ園をほぼ横断しています。約80mの長さの藤棚に、紫や白色の藤が咲き誇っていました。

[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]

美しい紫が目に鮮やか。ピークは若干過ぎていたような気がしますが、見頃には違いない。

[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]

藤の花の香りに惹かれて、ハチが飛び回っていました。おとなしい性格のハチで、こちらからちょっかいをかけない限りは攻撃してこないとのこと。

[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]

艶やかな色と甘い香りに包まれて、贅沢なひとときが過ごせました。

[ Sony α7 V | Sony FE 16-35mm F2.8 GM II ]

太陽の広場にある花壇では、リビングストンデイジーが咲き誇っていました。こちらの花は太陽の光に反応して開花するとのこと。面白いですね。

四季折々の草花を愛でられる万博記念公園、今回もいろいろと楽しめました。久々に持ち出した16-35mm GM IIもイイ感じ。次回もまた違った草花を見に行こうと思います。