ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング

ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング (電撃文庫)

電撃文庫の今月の新刊から、ソードアート・オンラインシリーズの最新第13巻、アリシゼーション・ディバイディングを購入しました。

ソードアート・オンラインシリーズは、脳神経接続を利用したヴァーチャルリアリティが実用化された世界のオンラインゲームを舞台に、主人公が無類の強さを発揮する物語です。

表紙は、主人公のキリトと、敵ながら一時休戦中のアリスです。お互いに背中を預け、信頼し合っているように見えるのは、休戦中の短い間に見る夢のようなものでしょう、休戦が解ければ、再び敵同士という描写が何度も出てきます。とは言っても、戦い、あるいは戦いの間に訪れる休息を通じて二人は心を通わせ、ついにはアリスに大きな変革が訪れます。そしてキリトの相棒ユージオにも変革が訪れ、再び相まみえた3人の運命やいかに!!といういいところで次巻に続きます。

アリシゼーション編も、数えてみるとこれで5冊目、意外に長いですね。川原礫さんは、きっちり物語を終わらせる方ですから、結末に期待しながら次巻を待つことにします。

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