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FiiO LB-4.4Mを使ってソニーの4.4mmバランス接続ケーブルを2.5mmに変換する

MDR-Z7M2を購入してから、さっそく使い込んで音楽をじっくり楽しんでいます。MDR-Z7M2の付属ケーブルは長さ3mの3.5mmアンバランス接続ケーブルと、長さ1.2mの4.4mmバランス接続ケーブルの2種類です。汎用性が高いのは3.5mmのアンバランス接続ケーブルですが、長さ3mはやはり取り回しが今ひとつです。かといって4.4mmのバランス接続ケーブルは接続先が限られます。そこで、バランス接続ケーブルをより広い範囲の機器で活用するために、こんなものを購入しました。

FiiO / LB-4.4M

FiiOの4.4mmから2.5mmへの変換ケーブル「LB-4.4M」です。これを使えば、MDR-Z7M2の付属純正ケーブルを使って、2.5mmのバランス接続端子を持つ機器に接続できます。手持ちの機器だと、FiiOのQ1 Mark IIやK3がバランス接続で使えるようになるわけです。

ケーブルの外観です。黒を基調にして赤の差し色が入った端正なたたずまいです。ケーブル部分はツイストケーブルになっていて、見た目のアクセントになっているだけでなく音質面での貢献もあるとか。

4.4mmのコネクタ部分です。MDR-Z7M2付属の純正ケーブルを接続してみたところ、固すぎずゆるすぎず、ちょうどよい強さでした。製品によっては精度が甘いのか、接続に苦労する変換コネクタもあるのですが、この製品ではそんな心配は無用でした。

2.5mmこコネクタ部分です。FiiOのロゴがプリントされています。こちらも接続の噛み合わせは良好でした。同じFiiO製品だから当然とも言えます。

さっそく、FiiO K3と接続してみました。当たり前のように音が出ます。ノイズや接触不良の気配は全くなく、安心して利用できそうです。音質面での違いは比べる対象がなくてなんとも言えませんが、悪くはなさそうです。2.5mmと4.4mmの両方を搭載している機器があれば比較できるんですけどね。Q1 Mark IIも使い込めてない中でQ3に手を出すのも意味がなさそうですし、かといってミドルレンジ以上のDAPとなるとお値段が張って手が出しづらいです。NW-Z507の後継機を待っていることもありますしね。

ともあれ、これでMDR-Z7M2の接続先が広がりました。いろいろな機器に接続して、MDR-Z7M2で音を楽しもうと思います。3.5mmシングルエンド接続のケーブルをどうするかは、追々考えることにしましょう。

FiiO / LB-4.4M

FiiO / LB-4.4M

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