X100VI用にハンドストラップを購入しました。

Mr.Stone / リストストラップヴィンテージ

いつも、カメラストラップはPeak Designのアンカーリンクス対応ストラップを使っています。使い勝手がよく、手持ちストラップの種類も豊富で悩むことはありません。ただ、X100VIは目先を変える意味で別のストラップを使おうと思い、いろいろ眺めていました。クラシカルな見た目に合わせて革製のストラップを探していたところ、Mr.Stoneの製品がお手頃だったので一本購入してみました。

Mr.Stoneのリストストラップは、素材やデザインの違いでいろいろなラインナップがあります。今回選んだのはオーソドックスなリストストラップです。色はレッドブラウンです。他にはブラック、ディープグレー、クライジーホースブラウンと、全部で4色のラインナップです。同じデザインの素材違いでクラシックというシリーズもあります。

カメラには直径10mmのリングで取り付けます。X100VIには三角環も付属しますが、出荷時に三角環は本体に取り付けられておらず、自分で取り付ける方式です。初期状態の三角環なしで使えるリング取り付け方式は嬉しいかも。レザータブが付いていて、カメラボディに傷がつかないように配慮されています。

レッドブラウンの革素材は、いわゆるシュリンクレザーです。柔らかい風合いで使い心地はよさそう。裏面はスエード調で柔らかい当たりになっていて、手首や腕への負担は少なそうです。

さっそく取り付けてみました。シルバーのクラシカルなデザインに、ブラウンの革製ストラップがマッチしていておしゃれです。

レザータブが付いているので、カメラへの取り付けには上下の方向性があります。上向きに取り付けると、グリップを握った際にボディ側面へストラップを挟み込まずに済むので、ダイレクト感がありしっかり握り込める感覚でした。

こちらは下向きに取り付けた図です。カタログではこちらの向きに取り付けられていたので、設計上の意図は下向きなのかもしれません。

下向きに取り付けると、グリップを握り込んだ際にカメラボディと手の間にどうやってもストラップが挟まってきます。私の手のサイズとしては、カメラボディ+ストラップの厚みがあっても問題なく握り込めますし、ストラップが入っていた方がグリップのサイズが大きくなったようで握りやすいように感じました。しばらくは下向き取り付けて使ってみようと思います。

クラシカルな見た目に革製ストラップで、X100VIがおしゃれな佇まいになりました。撮影気分もアガりそうです。