LUMIX FZ1000

RX10の独壇場だった、大型センサーと明るい高倍率ズームレンズ搭載のレンズ一体型カメラに、パナソニックから新製品が登場しました。

DMC-FZ1000|デジタルカメラ LUMIX(ルミックス)|Panasonic

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RX10に比べると、テレ端でF4と少し暗いものの、換算25-400mmと望遠側に強くなっています。また、画像処理でデフォーカスの量と方向を演算することで、高速なAF動作を実現するDFDを搭載しています。流行の像面位相差ではありませんが、十分高速なAF速度を実現しているそうです。

さらに、4K動画対応、動画からの静止画切り出しでも800万画素と、十分な画素数が確保できるのも魅力的です。テレ端で最短撮影距離1.0mと寄れない、絞ってもF8が限界、絞りリングがない、ドライブモードダイヤルを設けるなら露出補正ダイヤルが欲しかった、など、短所もありますが、ボケにも気を遣ったという光学系は期待が持てますね。

実機が店頭に並んだら、ぜひ触ってみたいと思います。これに触発されて、RX10M2のスペックが向上することも期待しています。

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