リコーの360度カメラ新製品「THETA V」発表

リコーの360度カメラ「THETA」シリーズの最新機種、THETA Vが発表されました。

製品紹介 | RICOH THETA

4K動画・4chマイク対応になった「RICOH THETA V」 – デジカメ Watch

RICOH THETA V

「RICOH THETA V」が9月15日に発売 – デジカメ Watch

発売は9/15です。見所としては、動画性能の強化ですね。OSがAndroidベースになって、SoCもSnapdragonとスマートフォン寄りのプラットフォームで処理能力が向上、それらを画像処理に当てて強化しています。内蔵・外付けのマイクを駆使した臨場感溢れる音声も魅力です。

私は、無印、THETA Sと使ってきた長年のTHETAユーザーだったりします。動画はあまり使わず静止画中心なので、動画性能の強化は響きません。が、静止画性能でもBluetoothによる常時接続と位置情報の付与、転送速度の向上、ジャイロセンサーの搭載による天頂補正の精度向上やAEアルゴリズムの見直しなど、静止画性能も強化されていそうです。

特に、Bluetooth対応はよいですね。従来のWi-Fi接続だと、スマートフォンとの接続に待たされる感があるので、位置情報のためだけにスマートフォンと接続する気にはなれませんでした。Bluetoothによる常時接続なら、THETA本体でシャッターを切っても位置情報が付与されるそうなので、360度写真の楽しみ方が広がります。後で位置情報だけ付与することも検討しましたが、360度画像はメタデータの処理が繊細で、手順が面倒なんですよね。やはり手軽さは正義です。

近いうちにお出かけの予定もあることですし、買い替えを検討しますかね。シャッターチャンスは待ってくれませんし。

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