南の島でサイクリング!石垣島に行ってきた【島一周編】

はじめに

この夏、沖縄県は八重山諸島の石垣島へ行く機会がありました。島と言えば島一周!ロードバイクを持って石垣島を走ってきました。

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青い空、白い雲、透明で蒼い海と三拍子揃った南国リゾートを満喫してきました。

飛行機輪行再び

今回、ロードバイクは飛行機輪行で石垣島に持ち込みました。台湾一周以来の飛行機輪行ですね。輪行用の機材は、ちょっと奮発してQbicleのバイクポーターを新規購入しました。

バイクポーター | ACTIONSPORTS OFFICIAL WEB

バイクポーターは、プラスチックでできた段ボール状のパーツ、いわゆるプラ段でできた箱です。使わないときは折りたたんでコンパクトに収納できるのがポイントです。今回はANAの国内線を使ったので、三辺合計203cmを超過してもオーバーチャージがかかりません。というわけで、大きいサイズのSTDを選択。STDだとハンドルを外さなくてもいいので、面倒が少ないんですよね。国際線、特に直行便でなく経由便を使うなら三辺合計203cmに納められるPROにするところですが、今回は日和りました。

国際線を使う場合でも、JAL/ANAの直行便なら三辺合計203cm超過していても預け入れ可能な場合が多く、オーバーチャージも不要です(2018年現在)。私が国外へ飛行機輪行するとしたら、ホノルルセンチュリーライドなどのイベントくらいでしょうし、イベント時はサイズ制限が緩和された特別扱いがあるので、当面はPRO不要かな。

輪行の養生は、前後ホイールを外してエンド金具を装着、サドルは限界まで下げペダルを外す、フレームはコーナンで買ってきたパイプ保護養生材で適宜保護、リアディレイラーは外してエアキャップ(プチプチ)で梱包してフレームにタイラップ留め、外したホイールはチューブの空気を抜いてホイールバッグに入れ空きスペースにイン、ヘルメット、シューズ、ウェアは空きスペースに緩衝材代わりに詰め込みました。

衝撃や圧力を考慮すると、できればヘルメットは機内持ち込みのほうが望ましいです。あと、CO2ボンベ(4本まで)やリチウムイオン電池のライト類も機内持ち込みが必要です。この辺りは航空会社のWebサイトで要チェックです。

最終的に、重量は15kgで規定内に収まりました。バイクポーター用のキャスター「エコトローリー」も購入して空港までの行き帰りもばっちりです。

当日、特にトラブルもなく新石垣空港へ到着、空港からはレンタカーを使いました。輪行状態のまま積み込んで移動できるので、レンタカー最高ですね。

いざ!石垣島一周ライドへ

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バイクを組み立てて準備できたら、いざ出発です。輪行で空気を抜いたので、もう一度空気を入れるのがしんどい!フロアポンプも持ってくればよかったです。もしくは電動ポンプ導入か??

ともあれ、準備が整ったので出発します。今回は石垣島の西側からスタートです。島一周のセオリー通り、時計回りに進みます。

名蔵湾

スタート直後は、石垣島の西側を北に進みます。この辺りは名蔵湾と呼ばれ、夕陽がキレイに見えるそうです。走ったときは真昼だったので、南国らしい強い日ざしにさらされて、すでに汗だくでした。

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これぞ南国、という景色です。雲の底が低いのが、見慣れなくて新鮮。

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海もありえないくらいの透明度です。

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この景色の中を走れる幸せよ。

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有名な観光スポット「川平湾」を少しすぎたところです。どこを見ても画になる風景です。非日常のたまものです。

浦底湾

米原を抜けてしばらく進んだ、浦底湾の周辺です。透明で遠浅の海がキレイ。ここで泳ぎたいくらいです。

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玉取崎展望台

今回は時間の都合上、石垣島最北端の平久保崎には行けず、島の東側を南下して帰路につきます。平久保崎までは往復なので、島一周からはノーカンということで。次に行く機会があれば、フル一周したいところです。

途中、プチヒルクライムからの展望台です。

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いい眺め、普通は車で来るところですね。ロードバイクの方は、一人すれ違ったくらいです。ここではロードバイクよりもマリンスポーツでしょうね。

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新石垣空港を横目に見ながらひたすら進み、市街地を抜けてスタート地点まで無事に帰ってこられました。

おわりに

南国らしい、非日常感あふれる景色の中、それもとびきりの晴天の中を走ることができました。災害対策のためか、道路が海岸沿いではなく内陸を走っているため、海を横目に快走とはいきませんが、要所要所で眺めのよいところがあって疲れも吹き飛びます。

今回は半日のライドで食事は不要でしたが、途中沖縄そばのお店やアイスクリームなどスイーツスポットなど魅力的なグルメスポットもちらほら見かけたので、次回はフル一周しつつのんびり回ってみたいと思いました。

今回の軌跡

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