自転車の機材

バッテリーの持ちも性能も最高!「GARMIN Edge 1030」を購入しました

GARMINのサイクリング向けGPSデバイスEdgeシリーズの最高峰「Edge 1030」を購入しました。

サイクルコンピュータとしては、同じGARMINのEdge 820J(日本版)を購入して以来、2年に渡って使ってきました。

GARMIN Edge 820J しばらく間があいてしまいました。しばらくは、先日購入したTCR ADVANCED 2のアクセサリーをネタにしていきたいと思います。 ...

台湾一周や四国一周など160kmを超えるロングライドに何度も連れ出しては、内蔵地図を活用したナビやパワーや心拍数を始めとした各種データの表示、それにGPSログによる記録など、大変お世話になってきました。

特に故障したわけでもなく、機能的な不満もなかったのですが、唯一バッテリーの持続時間が短い点が不満でした。特に最近は充電回数がかさんで内蔵バッテリーが劣化したのか、5時間くらいでバッテリーが残り30%程度となり、丸一日のロングライドだと途中でモバイルバッテリーによる充電が必須でした。もちろんそれだけのロングライドだとお昼ご飯の休憩をとるのでその間に充電すればいいわけなのですが、考えないといけない要素が増えるのは地味にストレスになっていました。

また、うっかりお昼の充電を忘れた場合には走りながら充電することになります。Edge 820のUSBコネクタは本体底面にあって、USBケーブルを接続しながらマウントがしづらく、これもストレスの要因でした。

Edge 1030なら大容量バッテリー搭載で稼働時間が長く、丸一日のロングライドでも充電不要とのレビューがあったこと、それに専用の外部バッテリーからUSBケーブル不要で充電できることから、思い切って買い替えることにしました。

日本語表示はともかく、820でも使っていた日本地図が使いたかったことから、日本版を購入しました。GARMIN製品の国外からの日本発送は徐々にできなくなっていますし、初期不良や修理を考えても日本版が安心です。

セットの名の通り、スピードセンサーやケイデンスセンサー、心拍センサーがセットになったモデルです。国内版のEdge 1030はセットしかラインナップされておらず、手持ちのセンサー類がある人にとっては残念です。

箱を開けると本体のお出ましです。外箱の大きさはEdge 820と大差ないものの、本体が占める割合が段違いです。

これまで使っていたEdge 820(右側)との比較です。液晶ディスプレイの大きさからして全然違いますね。物理ボタンの配置は同じなので、違和感なく使えそうです。USBポートは物理ボタンの間にあります。Edge 820のUSBポートは本体底面にあるので、USBケーブルを接続すると収まりが悪かったのですが、1030は問題なさそうです。サイズといいUSBポートの位置といい、サイクルコンピュータというよりもスマートフォンに近いですね。

初期設定の文字がこんなに大きく表示されます!画面の大きさはEdge 820で特に不満はなかったのですが、大きくて見やすいのはいいことですね。大きくなると重さが気になるところですが、バッテリーの性能は大きさと重さに比例する部分があるので、サイズアップ重量アップはやむなしです。

セットアップはスマートフォンのGarmin Connectアプリと連携して、特に困ることもなくスムーズに完了。センサーのペアリングをやり直すのが面倒でした。同梱のセンサーとはペアリング済みで出荷されるのですが、手持ちのセンサーを流用するため改めてペアリングする必要があるのです。

ざっと触ってみたところ、機能としてはEdge 820と何ら変わりませんが、タッチ操作の感度や正確さはEdge 820よりも改善されているように感じました。実際の使い勝手は、ライドや室内トレーナーで使い込んでからレビューしたいと思います。買い替えの目的であるバッテリーの持ちは気になるところですね。専用バッテリーを買うかどうかも、使い込んでから考えようと思います。

機能的には変わらないと言っても新しいデバイスは心が躍りますね。早くライドに行きたいな。

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