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GARMIN ForeAthlete 745

ガーミンの中級者向けランニングウォッチ「ForeAthlete 745」を購入しました。

GARMIN / ForeAthlete 745 Whitestone

新型コロナウイルスの感染状況は落ち着いてきたものの、諸般の事情でお出かけができない日々が続いています。自転車もインドアサイクリングのみで飽きてきたので、気分転換にランニングに挑戦することにしました。ちょうどキャンペーンで、ForeAthlete 245 / 245 Music / 745にお値段そのままでランニングダイナミクスポッドが付属するキャンペーンが開催されていたので、思い切って購入したわけです。

機能的にはForeAthlete 245でも十分に思えましたが、価格差と後悔の可能性を天秤にかけて、745を選びました。

色はBlack、Whitestone、Neo Tropic、Magma Redの4色展開です。ForeAthleteはランニングのときだけ身に着けるつもりなので、無難なBlackを避けてWhitestoneを選びました。Magma Redも捨てがたかったのですが、Whitestoneだとカジュアルにも合わせやすいと思っての選択です。

ForeAthlete 745は、ベゼルは黒で共通です。ケースとバンドが4色展開というわけです。白と黒の対比が鮮やかで気に入りました。

バンドの長さはライフログ系のスマートウォッチに比べると長めです。交換用のベルトもラインナップされていますが、5000円弱の微妙な値段設定なんですよね。製品寿命までバンドが劣化せずに使えるといいのですが、耐久性は使ってみないとなんとも言えませんね。

ボタンのアクセントカラーは緑です。スポーツウォッチらしいアクセントカラーで、こちらも気に入りました。

ケース裏側には、光学式の心拍計と充電・データ通信用の端子が備わっています。光学式の心拍計は、若干飛び出したレイアウトです。これくらいの飛び出しなら、手首が圧迫されることもなさそうです。

こちらが、キャンペーンでバンドルされたランニングダイナミクスポッドです。センサーを内蔵していて、ランニングフォームに関わるデータを収集・記録できるとのこと。

装着はクリップ式で、腰の後側に取り付けます。クリップは強力で、ランニングの最中に脱落する心配はなさそうです。どんなデータが取れるのか楽しみです。

充電・データ通信用のケーブルは、Type Bと呼ばれるケーブルです。最近のガーミンスマートウォッチはだいたいこのケーブルです。手持ちの製品でType B対応はForeAthleteが初めてなので、ケーブルがこれ1本しかなくて心もとないです。

充電ケーブルは常設と持ち出し用で2本は欲しいので、ケーブルを買い足そうか考えようと思います。ただ、このケーブルも税別2900円と微妙にお高い値付けです。vivosportが同じType Bケーブルを採用しているので、vivosmart 4をvivosportに買い替えてしまおうかとも思いますが、旧世代の製品を今更購入するのも躊躇います。安価な互換ケーブルも存在するようなので、しばらく考えてみるつもりです。

室内にこもりがちな昨今ですが、ランニングウォッチをお供にランニングを続けて、健康な生活を送りたいと思います。3日坊主にならずに続けられるといいな。

GARMIN / ForeAthlete 745 Whitestone

GARMIN / ForeAthlete 745 Whitestone

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