フェルメール 真珠の耳飾りの少女展
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大阪中之島美術館で開催されている「フェルメール 真珠の耳飾りの少女展」を見に行ってきました。
オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が誇る名画「真珠の耳飾りの少女」が、改修工事による臨時休館の間に来日して開催されている展示会です。「真珠の耳飾りの少女」は、かつて「青いターバンの少女」と呼ばれていた時代から数えて3度ほど来日したことがあります。今回は4度目、マウリッツハイス美術館の方針により館外ではなかなか見られない貴重な機会です。チケットはなかなかの争奪戦でしたが、運良く入手できてよかったです。
オランダということでミッフィーがアンバサダーを努めています。ショップではミッフィーとのコラボグッズも用意されていました。あっという間に在庫がなくなってしまったのはお約束。
展示は美術館の5Fを丸ごと利用した構成でした。フェルメールの《真珠の耳飾りの少女》《ディアナとニンフたち》の他に10点が展示されていて、マウリッツハイス美術館の世界が堪能できました。
フェルメールの2作品は写真撮影が可能でした。鑑賞する人はそれぞれ思い思いに少女と向き合っていました。列形成や誘導は随時見直されているようで、大きなトラブルなく楽しめたのは幸い。運営の苦労がしのばれますね。
フェルメールの作品は30数点ほど、世界の主要な美術館に収蔵されていて、全てを現地で鑑賞する方もいらっしゃるとのこと。訪問先で美術館や博物館を覗いて見聞を深める、なんてことに挑戦したくなりました。
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