明石海峡大橋のたもとで
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大鳴門橋を堪能したついでに、もう一つの橋である明石海峡大橋にも立ち寄りました。
明石海峡大橋は吊り橋なので、陸側には吊り橋のメインケーブルを固定するためのアンカレイジが存在します。世界有数の巨大さを誇る明石海峡大橋だけあって、アンカレイジも巨大なものです。ケーブル1本あたり6万tの張力を受け止めるコンクリートの躯体は長さ84.5m、幅63m、高さ48mで、その総重量は約35万tにもなります。途方もない大きさと重さですね。
ジェノバラインではあっという間に通り過ぎてしまう橋の下も、陸側からならゆっくり眺められます。これだけの構造物を造って維持する手間はいかほどのものか。
明石海峡大橋の淡路島側は、道の駅あわじがあります。この日は時間も遅く営業時間外でしたので、次の機会には営業時間内に訪れて、あれこれ楽しみたいと思います。
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