DSLR

D600ダスト問題

ニコンから発売された35mmフルサイズセンサー搭載デジタル一眼レフカメラ「D600」には、撮影した画像に黒い粒状の写り込みが発生する、いわゆるダスト問題が取りざたされていました。

以前から、保証期間を過ぎても無償で点検・清掃・シャッターおよび関連部品の交換で対応してきましたが、ここにきて同等製品への交換も選択肢としてあげられるようです。

ニコンデジタル一眼レフカメラ「D600」ご愛用のお客様へ | ニコンイメージング

D600とD610の差は、ホワイトバランスと静音連写モードの追加くらいですから、ダスト問題にこれだけ手厚い対応があるならD600を買っておけば良かったかも。今更の話ですから、EXPEED 4搭載のD620が出るまでは、手持ち機材を使い尽くして腕を磨くことにします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です