ライドの記録

琵琶湖一周サイクリング

ロードバイクレポートの第二弾は、琵琶湖一周です。

言わずと知れた日本最大の湖である琵琶湖。その琵琶湖を自転車で一周するのが琵琶湖一周、いわゆる「ビワイチ」です。琵琶湖を一周すると、ちょうど200km程度ですが、南側は交通量が多く自転車では走りづらいため、琵琶湖大橋より北側を一周するコースが自転車の定番です。北側を一周すると、だいたい150km程度のコースになります。日本は左側通行なので、反時計回りのコース取りにすると、左方からの交通が少なく安全ですし、琵琶湖をより近く感じられるのでおすすめですね。

コースが決まれば次はスタート地点です。ビワイチは一周ルートなので、スタート地点がゴール地点になります。今回はJRの堅田駅からスタートすることにしました。道の駅「びわ湖大橋米プラザ」に近く、大阪方面からのアクセスも良好な、ビワイチの定番スタート地点です。道の駅の駐車場はそこそこの広さがあるので、車でトランポする場合でもよく使われているみたいです。

さて、堅田駅を降りて輪行を解除したら、米プラザでドリンクの補給をして出発です。ビワイチルート沿いには、ほどよい間隔で道の駅がある上、コンビニも多く補給場所には困りません。また、サイクルサポートステーションが整備されていて、自転車に優しい環境になっています。後半になる湖西ではコース沿いにJR湖西線が通っているため、輪行袋があればリタイヤしても安心ですし、近江今津からは船で守山まで移動可能と、万が一のエスケープルートも設定しやすいので安心です。

道の駅「湖北みずどりステーション」で見かけた近江牛のカレーパン屋台です。残念ながら仕込み中で買いそびれました。次こそは食べてみたいですね。

特に何事もなく、無事にスタート地点に戻り、ビワイチ達成。輪行状態にしてささっと引き上げます。休憩込みで所要時間8時間程度と、日帰りにちょうどよく、アップダウンも少なめでロングライドの練習にぴったりです。今回はメタセコイア並木と道の駅「あぢかまの里」をパスしてしまったので、また挑戦してみたいですね。

なお、現在県道西浅井マキノ線(海津(かいづ)大崎付近)で土砂崩れによる通行規制がしかれているので、ビワイチに挑戦する際は迂回路を通る必要があります。注意。

このたび、平成29年4月18日未明、そのコース上の県道西浅井マキノ線(海津(かいづ)大崎付近)で土砂崩れが発生したため、現在、通行止規制を行っております。

【4/28 更新】ビワイチ迂回ルートのお知らせ | NEWS | ビワイチ サイクリング

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