オークリー(OAKLEY)のスポーツサングラス「FLAK 2.0」を度付きで作成

Oakley FLAK 2.0

しばらく間が空いてしまいましたが、生きてます。公私ともに慌ただしく、ブログ更新が滞ってしまいました。気を取り直して、購入物件のレビューやライドの記録を綴っていきたいと思います。

さて、間が空いている間に、度付きのスポーツサングラスを作成しました。メーカーは、その筋では有名なオークリー(OAKLEY)です。オークリーは、アメリカのカリフォルニア州にあるスポーツメーカーです。アイウェア、いわゆるサングラスの業界ではトップブランドで、特にスポーツ選手に愛用者が多いです。ロードバイクでしたら、マーク・カヴェンディッシュ選手が共同開発したモデルがあったりします。

OAKLEY / FLAK 2.0 ポリッシュドブラック

Oakley FLAK 2.0

今回作成したのは、FLAK 2.0のフレームに、PRIZM Roadのレンズを入れたサングラスです。私は視力が低くメガネによる矯正が必要なので、レンズは度付きで作成しています。度付きのレンズは、レンズメーカー各社が出しているものもありますが、今回作成したものはオークリー純正のものです。

オークリー・トゥルー・デジタル レンズテクノロジーを適用したオークリーRX純正度付レンズは、PRIZMなどオークリー独自のレンズカラーバリエーションが選択できて、レンズメーカーの度付きレンズより視界の歪みが少ないとの評判でした。高速で移動するが故に素早い判断を迫られるロードバイクにとって、視界は何より重要なので、思い切ってオークリー純正にしてみました。

度付きのオークリー純正レンズが作成できる店舗はいろいろとありますが、今回は近くにあったメガネの愛眼が対応していたので、そちらでオーダーをお願いしました。

Oakley FLAK 2.0

度付きで、かつスポーツサングラスということもありハイカーブなので、レンズの端はかなり分厚くなっています。矯正の度数がある程度以上になると、レンズの厚さの関係から、このFLAK 2.0のフレームしか選択できません。私の矯正度数はそこそこ高いため、選択の余地なくFLAK 2.0でした。矯正度数が小さければ、Jawbreakerなども選べるようでした。

Oakley FLAK 2.0

ツルの部分には、オークリーのロゴマークが入ります。フレーム、ツル、ロゴマークのカラーバリエーションがいろいろあって、自分の好みに合わせて選べるのが嬉しいところです。今回は無難にポリッシュのブラックを選択しました。

Oakley FLAK 2.0

こんなところにもオークリーのロゴがあります。

Oakley FLAK 2.0

レンズをフレームに固定している部分です。度無しの通常レンズと同じく、フレームから取り外すことが可能です。交換用のレンズのみを購入することもできます。PRIZMのようなカラーレンズ以外に、グレーレンズや調光レンズなど、度無しと同じようなレンズラインナップがそろっています。

Oakley FLAK 2.0

ただ、何度も付け外しするのは怖いですね。フレームの固定が緩くなったり、レンズを損傷したりしそうです。

かけ心地については、さすがオークリーというべきか、ズレもなくぴったりと顔にフィットしました。今までは普通のメガネでライドしていましたが、特にロングライドの後は目が赤く充血していることもありました。FLAK 2.0をかけるようになってからは、ダウンヒルでスピードを出すときでも目が痛くなることはなく、ロングライド後の充血もなくなりました。顔にフィットしているため、風を巻き込んで目に当たることがなくなったからだと思います。

また、度付きレンズ特有の歪みについても、ほぼ気になりませんでした。こればかりは言葉で伝えることが難しいのですが、普通のメガネからかけかえた直後は違和感が残るものの、しばらくすると慣れて快適な視界が得られます。評判通りのオークリー純正レンズのよさが感じられました。

気になるお値段は、だいたい6万円程度とお安いものではありません。ただ、オークリーの快適さとクリアな視界が得られることを考えると、相応の価値があったかな、とは思います。矯正が必要な視力に残念さを感じますが、コンタクトレンズはドライアイが怖いし、レーシック手術などの視力矯正手術は今ひとつ思い切りがつかないので、まあ仕方ないですね。

ちなみにメガネの愛眼なら、株主優待の30%オフがレンズ部分にのみ適用可能なので、5万円弱で購入可能です。通常、株主優待はサングラスが適用外なので、度付きレンズならではのお買い得な購入方法と言えます。もちろん絶対的な金額は、度無しよりも高いんですけどね。

快適な視界も手に入ったことですし、これからもガンガン活用してライドに出て行きたいと思います。

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