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清潔でお手入れ簡単!象印のスチーム式加湿器を購入!

冬の訪れとともに乾燥が気になってきました。特に今年は新型コロナウィルス感染症の流行もあって部屋の湿度には気を配りたい。そこで新しく加湿器を購入しました。

象印 / EE-RQ50

加湿器には、大きく分けて4種類の方式があります。超音波式、スチーム式、ハイブリッド式、気化式です。超音波式は雑菌放出の可能性があって衛生面で気になったので真っ先に除外しました。気化式はフィルターの手入れが面倒な印象があったので、今回は象印のスチーム式を選びました。スチーム式は電気代がとてもかかる代わりに、フィルターがないためお手入れ要らずです。

本体の構造は、電気ポットと同様です。上ぶたの一部が格子状になっていて、ここから蒸気が放出され加湿するわけです。

上ぶたを開けると、ますます電気ポットと区別がつきません。気になる消費電力は、タンクの水を加熱するまでは900W程度、加熱が終わって定常運転になると400W程度と、気化式の10W程度に比べると桁違いに電気代がかかります。消費した電力は熱になって部屋に放出されるので、無駄にはならないはず。とはいえ、暖房器具に比べると効率が悪いので気休め程度です。

動作中はそれなりに気になるレベルの音がします。お湯を沸かして蒸気を噴出するという方式上、音がするのは仕方ないですね。石油ストーブにやかんを乗せた風情の音で、ちょっと懐かしい気もします。寝る時に運転するには気になるレベルの音で、大電力で加熱することと合わせると、寝る時には使うのをためらいます。

普段は気化式の加湿空気清浄機を主力にして、急速に加湿したいときや別室で使うときは、スチーム式の加湿器を追加で運転することにしようと思います。

象印 / EE-RQ50

象印 / EE-RQ50

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