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Sony FE 50mm F1.4 GM

新しい単焦点レンズを手に入れました。

ソニー / FE 50mm F1.4 GM

定番の標準単焦点レンズ 50mm F1.4 です。

手持ちの50mm付近のフルサイズ対応レンズは、シグマの50mm F1.4 DG HSM、ソニーの55mm F1.8 ZA、50mm F2.8 Macro、40mm F2.8 Gがあります。シグマのミラーレス対応DG DNが出たらF1.4 DG HSMを買い換えようと考えていました。

50mmは長らくDG DNが出てこなかったところ、2023年2月についにリリースされました。ただ、期待よりも小型軽量ではなかったことと、2023年4月にリリースされたソニーの50mm F1.4 GMが思ったよりも小型軽量だったことから、どちらにしようか迷っていたのでした。

色々迷って、最終的にはソニーの50mm F1.4 GMを選びました。価格差とスペックを考慮した結果です。最近のG Masterは小型軽量と高性能を高い次元でバランスしていて魅力的でした。35mm F1.4はDG DNを選んだので、50mm F1.4はG Masterを選んで比べてみたかったことも理由の一つです。

G Masterお約束のレンズケースに入った状態で、箱の中に梱包されています。梱包材が環境に配慮された材質になっていたのが印象的。最近の変更ですね、これ。

レンズ本体です。最大径80.6mm × 長さ96mmで重量が約516gと、F1.4の大口径単焦点レンズとは思えないほどの小型軽量に仕上げられています。シグマの50mm F1.4 DG HSMは重量が880gあるので、まさに雲泥の差。歪曲補正をボディ側に任せられるデジタル一眼ならではのメリットが感じられます。

最高峰の交換レンズたるG Masterの証。他に目移りしなくてよい分、健全でさえあります。機材趣味において、機材で言い訳できない状態は重要。

レンズ側面には、こちらもG Masterの証たるエンブレムが配置されています。フォーカスホールドボタンは上面と側面の2箇所、AF/MF切り替えスイッチも備えています。MFリングはスムーズに回転します。

絞りリングの移動範囲を制限できるロックスイッチも装備しています。絞りを絞りリングで設定すると、絞りへ意識が向けやすくなり、写真表現に敏感になるように思います。意図を反映して瞬間を切り取れるようになりたいものです。

絞りリングのクリック感を設定できるスイッチです。動画撮影の際はクリック感がオフにできるのが嬉しい。今のところ動画はあまり撮影しませんが、そのうち挑戦してみたいです。

α7R Vに装着してみました。しっくりくるバランスです。最初はこの組み合わせで使い込んでみようかな。α7Cと組み合わせてもバランスが崩れない程度に小型軽量で、活用の幅は広いと思います。

レンズフードは丸型のものが付属します。先端は軟質の素材になっていて傷つきにくいですし、ロックスイッチも備える上質なフードです。

フィルター径は67mmで、手持ちのレンズでは多くが採用しているサイズなのも嬉しい点です。フィルターを買い足さなくてすみますからね。レンズ保護フィルターは、余っている適当なフィルターを使うにはG Masterがもったいないので、しばらく保護フィルターなしで使ってみるつもりです。そのうちH&YのUltimateあたりを検討しようと思います。

人間の目に近い描写と言われる50mmの大口径単焦点レンズで小型軽量とくれば、活躍の幅が広がります。「まずはここから」写真の原点、初心に戻って撮影を楽しみたいと思います。

ソニー / FE 50mm F1.4 GM

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