桜の時期も終わりつつある今日この頃、あまり桜の撮影に出かけなかった2026年でした。万博記念公園の桜まつりには足を運んでみたので、軽くご紹介。

[ Sony α7C II | Tamron 25-200mm F2.8-5.6 Di III VXD G2 A075 ]

東大路の桜並木を中心として、12品種約5,500本の桜が咲き誇る万博記念公園。この日はあいにくの空模様でしたが、たくさんの人が桜を愛でに訪れていました。

[ Sony α7C II | Tamron 25-200mm F2.8-5.6 Di III VXD G2 A075 ]

すでに散り始めた桜もあり、地面が桜吹雪で覆われているところもありました。

[ Sony α7C II | Tamron 25-200mm F2.8-5.6 Di III VXD G2 A075 ]

万博記念公園では、早咲きのカンヒザクラや河津桜、定番のソメイヨシノ、ジンダイアケボノや遅咲きのサトザクラなど、長期間にわたって種々の桜が楽しめます。

[ Sony α7C II | Tamron 25-200mm F2.8-5.6 Di III VXD G2 A075 ]

桜以外にも、春の花が咲き誇っていました。

[ Sony α7C II | Tamron 25-200mm F2.8-5.6 Di III VXD G2 A075 ]

チューリップ畑は現在造成中。来年には完成するとのこと。楽しみですね。

[ Sony α7C II | Tamron 25-200mm F2.8-5.6 Di III VXD G2 A075 ]

黄色く塗られたベンチとカラフルなチューリップが、曇り空の下でも華やかさを演出していました。

[ Sony α7C II | Tamron 25-200mm F2.8-5.6 Di III VXD G2 A075 ]

フードコートや茶室での呈茶など、イベントも盛りだくさん。今回は時間の都合で立ち寄れませんでしたが、次のイベントでは何か挑戦してみたいものです。

[ Sony α7C II | Tamron 25-200mm F2.8-5.6 Di III VXD G2 A075 ]

今回はタムロンの25-200mmを持ち出してみました。広角端25mmでちょうどよい広さ、ズームリングも違和感なく操作できて満足いく使い勝手でした。願わくば広角端があと1mm広げた24mmあれば、とか、ズーム中間域でもう少し明るければ、など望みはありますが、フィルター径67mmと大きさ重さを考慮するとベストバランスなのでしょう。VXDのおかげでAFは音もなくスッと合焦してストレスフリーでした。望遠が欲しくなりそうなお出かけや旅行で活躍してもらおうと思います。