ねぶたの家 ワ・ラッセ
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青森に行く機会があったので、ねぶた祭を体感できるミュージアムに行ってきました。
JR青森駅の海手にある青森市文化観光交流施設です。オープンは2011年で、ねぶたのすべてを1年を通じて体感することができる空間をプロデュースしています。
入り口からねぶたがお出迎えしてくれます。時期を選ばず気軽にねぶたを感じられるのはありがたい。
2Fまで吹き抜けになったねぶたホールでは、祭本番に出陣したねぶたが常設展示されています。
どれも賞を受賞したねぶただけあって、迫力と繊細さが同居した見応えのある作品ばかり。三味線・笛・ねぶた囃子が流れていて、ねぶた祭の雰囲気が味わえます。
ねぶたの顔、面には制作者の特徴が表れるとのこと。面だけをずらっと並べた展示もあり、作風の違いを実感できました。
ねぶたの内部構造が分かるパーツ展示も興味深い。このパーツ展示は触ることができて、ねぶたの構造が体感できます。
こちらは面のパーツ展示です。細やかな仕事が見て取れます。
ねぶたホールのねぶた展示以外にも、ねぶた祭の歴史を人々や街の姿を通して紹介していたり、ねぶたの制作技術や作風、題材の移り変わり、更には、青森から世界へと発信していくねぶたの様子が見られたりと、ミュージアムとしても見応え抜群でした。
ねぶたの実物を間近で見たのは初めてで、貴重な体験ができました。常設展示で気軽に見られるのがよいですね。いずれ本物の祭も体験してみたいです。
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