メシと喫茶 八角
黒部でのお昼にトンテキをいただきました。
宮野運動公園の近くにある黒部トンテキのお店です。店名の由来は店舗の形状でしょうか。八角形なので。店内はテーブルが4つほどのこじんまりとした作りです。お客さんが多いと待ちが発生しますが、ワイヤレスのアラームで順番の到来を知らせてもらえるので便利。
メシと喫茶、という店名通り、定食メニューとカフェメニューがラインナップされています。
テーブルには黒部トンテキ定食のメニューが用意されています。迷いなく選べて親切。
テイクアウトのサンドイッチは数量限定とのこと。平日の場合は予約が必要だそうです。
注文してしばし、トンテキの到着です。
限定が残っていたので、黒部名水ポークのリブロースを注文しました。厳選したお肉とオリジナルのタレがおりなす輝きよ。
ご飯の量は、小中大、それに特盛から選べます。こちらは中です。タレが濃いめで肉の量も多めなので、中だと足りない場合もありそう。その場合はおかわりがお願いできるので安心です。なお、特盛だと日本昔ばなしのようなてんこ盛りになります。隣の方が特盛を頼んでいて、思わず注目してしまいました。
お味噌汁はネギなど地元の食材を活用した一品です。ダシの香りもよく、濃いめのトンテキに対する箸休めとしてもぴったり。
リブロースはロースに比べて脂身が多めで柔らかさが楽しめるとのこと。焼きの香ばしさはラードによるものだそうです。最後まで美味しく楽しめました。
食後にはミニソフトをセット価格で注文できます。せっかくなので注文してみました。熱々のトンテキからの冷たいソフトクリーム、〆にぴったりです。
黒部名水ポークを堪能したトンテキでした。次回はロースに挑戦してみたいと思います。黒部は少し足を運びづらいですが、富山駅前のマリエとやまにあるフードコートにも店舗を出していて、駅前でもトンテキが楽しめます。富山駅前でのご飯スポットとして覚えておきましょう。