東京国立博物館で開催されていた、「空海と真言の名宝」特別展を見てきました。
弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」
空海生誕1250年を記念して、真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山と関係寺院の貴重な名宝が一堂に会する展示会です。
会場内は基本的に撮影禁止ですが、一部のみ撮影可能エリアが設けられていました。最近流行のフォーマットですね。
大日如来や地蔵菩薩など、ありがたい秘仏が目白押し。さすがは東京国立博物館の特別展でした。常設展の方も特別展と連動した展示形態になっていて、新鮮な気持ちで楽しめました。
そのうち、高野山にも行ってみたいと思います。