軽井沢でのランチに、チーズ工房が運営するレストランに行ってきました。

アトリエ・ド・フロマージュ 軽井沢ピッツェリア

軽井沢駅から旧軽井沢までの道すがらにある、アトリエ・ド・フロマージュのレストランです。チーズ作りだけでなく、チーズを文化にまで高めたいという思いで様々な事業を手がけているとのこと。

昼下がりに訪れたところ、待ち人数はそれなり。予約をとらない運営スタイルなので、順番を待つことにします。客層はカップルや家族連れから有閑マダムまで幅広かったです。

それなりに時間がかかって順番がやってきました。ゆっくりめのオペレーションで余裕があって軽井沢らしい。

主力は二人用のセットメニューです。チーズを乗せた焼きカレーか、チーズフォンデュかの選択です。

ぼっち向けに一人用のメニューもありました。嬉しい配慮です。

セットドリンクはりんごジュースを選びました。信州といえばりんご、爽やかな酸味と甘味が暑さに疲れた体へ染み込みます。

セットのサラダです。食べ応えのある分量で、迫力ありますね。

チーズ工房の運営だけあって、多種多様なチーズが散りばめられています。見た目も味も色とりどりで楽しめます。

メインはマルゲリータとチンクエフォルマッジのハーフにしました。Mサイズでもこの大きさ!

トマトとバジル、それにモッツアレラチーズの正統派マルゲリータです。ピザ生地は薄めのクリスピーなもので、耳はパリパリ。

こちらはチンクエフォルマッジです。いろいろなチーズが渾然一体となって、味の変化が楽しめました。

お腹に余裕があったので、名物の焼きチーズカレーも頼んでしまいました。熱々の土鍋で供されて、テーブルに来てからもぐつぐつと煮立っています。カレーは割としっかり辛いタイプで、パリパリの焼きチーズがマイルドさを加えていて、美味。カレーの下にはお茶碗一杯分くらいのご飯が仕込まれていて、満足感は高いです。

色々なチーズを美味しく仕上げた料理で、とても楽しめました。デザートメニューも充実していましたが、今回は試せず。次回はデザートまで挑戦してみたいと思います。