Carl Zeiss Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

やっと届きました。

Carl Zeiss / Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS

SEL1670Z

発売当初から、予約受付が数時間で終わってしまったり、入荷次第の発送という条件で予約を再開してもあっという間に受付中止になるほど人気沸騰のこのレンズ、私も買う気になってあれこれ手を尽くしていました。

9月13日の発売以来、半月くらいの遅れですが、今回ようやく入手できました。

ソニーのミラーレスカメラNEX用に、カールツァイスブランドでリリースされたソニー純正の標準ズームレンズです。NEX用のソニー純正カールツァイスレンズとしては、24mm単焦点に続いて2本目ですね。35mm換算で24mmから105mmまでのよく使う焦点距離をカバーし、ズーム全域でF4の、いわゆるF4通しの標準ズームレンズです。

SEL1670Z

梱包箱は、オレンジと白のコントラストが目に鮮やかな外観です。白地の部分はグレーのドットが入っていて、NEXの箱と共通のテイストを醸し出しています。Vario-Tessar T*のロゴが存在感を放っています。

SEL1670Z

ZEISSのロゴマークが燦然と輝いています。

SEL1670Z

梱包を開けると、24mmと同様、ソフトケースに入った本体とご対面。

SEL1670Z

レンズ正面に刻まれたメーカー名は、「Carl Zeiss」です。最近ZEISSに変更されたという話も聞きましたが、ソニー純正だから事情が違うのかな。T*の刻印も赤く燃えています。

SEL1670Z

レンズ側面にはZEISSのエンブレムが埋め込まれています。やはりZEISSエンブレムがステッカーだった某機種とは高級感が違います。そういえば、某機種の二代目はエンブレム埋め込みになったんでしたか。

SEL1670Z

鏡胴は金属製、ズームリングとピントリングはプラスチック製のようです。回転はなめらかで、全くストレスを感じません。

SEL1670Z

赤く燃えるT*の刻印、イイ。

SEL1670Z

マウント部は金属製です。24mmと同じく、高級感と実用性を兼ね備えた、美しい仕上げです。

SEL1670Z

レンズフードは花形で、それほど大きくありません。フィルタ径が55mmと、標準的なEマウントレンズの49mmより若干大きいくらいで、このクラスのズームにしては驚異的に小さいこともあるのでしょう。

SEL1670Z

NEX-6に装着してみました。

NEX-6の黒いボディに、レンズの黒がばっちりマッチしてますね。いかにもよく写りそうな姿です。

SEL1670Z

うーん、美しい。

SEL1670Z

レンズフードも装着しました。全長が長くなった分、ちょっと大ぶりに感じますが、F4通しズームとしては十分コンパクトです。

SEL1670Z

上から見た構図。

SEL1670Z

テレ端ではこれくらい鏡胴が伸びます。

SEL1670Z

こちらは再びワイド端。こうしてみると、そんなに伸びた印象はありません。

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フード込みのレンズ全長に比べたら、ほどほどの長さです。

SEL1670Z

まだ撮影に連れ出していないので、家の中でさわった印象だけですが、ファストハイブリッドAFに対応しているだけあって、AFでの合焦はかなり高速です。たまに迷うこともありますが、だいたいはピント位置が前後することもなく、ががっと一発で合わせに行ってくれます。

天気が良ければ、この週末に撮影に連れ出してやるつもり。Lightroom他のレンズプロファイルも、早く充実するといいなぁ。

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