α6300を購入

ILCE-6300

α6300を購入してしまいました。ボディを買う前にレンズを買う、と言っていた舌の根が乾かないうちに、ボディを買ってしまうなんてね。α7Sと合わせれば、ニコンかソニー純正の24-70mm f/2.8が購入できた気もしますが、いいんです。

思えば、α6000をずいぶんと使い込みました。16-70mm F4との組み合わせで、どこに行くにも大活躍でしたね。AF-Cと連写スピードを活かした動体撮影から、EVFを使ったじっくり撮影まで、幅広くこなしてくれました。NEX-5N以来Eマウントを使い続けてきて思い入れもありますし、レンズ資産もそれなりに揃っているので、α6300に手を出すのは必然でした。

ILCE-6300

α6300と4Kのロゴが目をひきます。外観では、塗装がザラザラしたものに変わったことと、ボディが少し分厚くなった点以外、大きな変化はありません。最近のソニーは、デザインの一貫性に気を遣っているので、好感が持てますね。

操作系まわりでは、AF/MFとAELの切り替えレバーが追加されました。牡丹カスタマイズの幅も広がり、α7系に近づいてますね。そのほか、水準器の復活や、マルチインタフェースカバーの添付など、α6000の不満点を着実につぶし、長所を強化しています。お手本通りの上位機種ですね。重量が80gほど増えてしまったのは残念です。

ILCE-6300

購入に当たって、APS-CなEマウントのボディを思い切って整理し、α6000のブラックだけ残して手放しました。NEX-5RはZEISS 24mm F1.8との組み合わせでたくさん使った、思い入れのあるボディでした。α6000 Silverもよかったですね。α6300にはカラーバリエーションが無いので、なおさらです。とはいえ、使う人間は限られているため、いくつもボディがあっても仕方なし。α6000も、いずれは手放した方がよいのでしょうが、今はまだ手元に置いておこうと思います。

さーて、新しいボディで何を撮りに行きましょうか。せっかくなので、動きものですかね。楽しみです。

スポンサーリンク

フォローする