定番の大容量防水サドルバッグ「ORTLIEB(オルトリーブ) サドルバッグL」購入

ORTLIEB Saddle Bag L

輪行袋に続いて、ロングライド向けの装備と言えば大容量のサドルバッグです。

購入した輪行袋ロード220は、ギリギリでボトルケージに収まるサイズですが、2つあるボトルケージはドリンクボトルとツールボトルでいっぱいなので、少なくともロード220輪行袋をどこかに収納する必要があります。ボトルケージでギリギリのものが、ジャージのバックポケットに入るはずもなく、サドルバッグの出番となるわけです。

オルトリーブは優れた防水性能と頑丈さで、ロングライドの定番として広く使われています。私も先人の知恵にあやかり、定番商品であるLサイズのサドルバッグを購入しました。

ORTLIEB Saddle Bag L

パッケージからして頑丈さが伝わってきます。あと、写真では分かりづらいですが、かなり巨大です。

ORTLIEB Saddle Bag L

ORTLIEBとWATERPROOFのロゴです。ロゴに恥じない性能を持っています。

ORTLIEB Saddle Bag L

サドルレールへのアタッチメント部分です。取り外しが簡単になるので、宿泊場所にバッグだけ持ち込むことができます。

ORTLIEB Saddle Bag L

これが噂のネジですね。内部に出っ張っていて、かなり邪魔です。こいつの改造は定番ですが、まだ手を出していません。部品をそろえて、そのうち挑戦するつもりです。

輪行袋と合わせて、2度ほど実戦投入しました。定番商品だけあって、特に問題もなく働いてくれました。サドルへの取り付けが決まらず、何度か試行錯誤しましたが、一度取り付けてしまえばじつに快適です。

難点としては、リアライト・リフレクターの取り付け位置ですね。ロールアップ形状のため、背面にリアライトの取り付けスペースがなく、困ります。チェーンステーにはあまりパーツを取り付けたくありませんが、シートポストは取り付けスペースが狭く、一つしかリアライト類を装着できません。電池式のライトだと電池切れが心配なので、JIS規格準拠の反射板も欲しいところですが、どちらか一方しか選択できません。

いろいろと検討した結果、リアライト兼広報レーダーのGarmin Varia Rearview Radarをシートポストに配置して、リフレクターはサドルバッグのバックルに取り付けるしかなさそうです。後方からの視認性も考慮して、もう少し検討してみようと思います。

うーん、悩ましい。こうやって自転車パーツ沼にはまっていくんでしょうね。カメラとあわせて沼ふたつ。楽しみつつも、まずい状況ですね。

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コメント

  1. ドラドラ より:

    私もロード220を使っていてオルトリーブのサドルバッグLを買おうと思ってるのですが、ロード220をサドルバッグに入れた時は何割位占拠する感じですかね?

    返信よろしくお願いします。

    • G より:

      コメントありがとうございます。
      感覚ですが、だいたい半分くらい占有します。
      残りスペースに、薄手のトレッキングパンツとTシャツ、ソックス他下着類をいれるとジャストサイズです。

      私の場合、宿泊をともなうツーリングで、夏なら問題ないものの冬の着替えが多くてスペースが窮屈なので、L-100かSL-100を買い足して使い分けようと思っています。