【四国一周】【DAY 6】旧寒風山トンネルで行く!秋のUFOライン再びライド!

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はじめに

四国一周への挑戦、前回は宇和島から松山を通って東予港に到着、無事に四国一周を完走するまでを書きました。

はじめに 四国一周への挑戦、前回は四万十から足摺岬を回って宇和島に到着するまでを書きました。 5日目は松山を通ってスタート地点の...

ホテルでささやかな祝宴をあげつつ天気予報を見ると、ちょっとないくらいの晴天予報でした。実はこの四国一周、若干の予備日を設定していたんですよね。さらに予定を調整すれば、あと何日かは四国に滞在できそうです。しばらく晴れ予報が続いていたので、やってしまいました!四国一周アフターライドの始まりです。

アフターライドすると決まったら、伊予西条からアクセスできて行きたいところからルートを組み立てます。今日はUFOラインから石鎚スカイラインを下って久万高原まで行くルートにしました。

四国カルストまで行ってしまおうとも考えたのですが、獲得標高が3000mを超えてしまいます。7kgの荷物を抱えて1000km獲得標高7000mを走った後に走るのはさすがにしんどいのでやめました。四国カルスト天狗荘の予約も取れませんでしたし。結果的には、この日の夜が快晴で翌日は曇り空となり、星空を見る絶好のチャンスを逃したのでした。残念。天気の話なのでしかたないですね。また次の機会を作りましょう。

旧寒風山トンネルを抜けて

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伊予西条から国道194号線を目指します。踏切で特急に出会いました。オレンジがかっこいい!

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以前通ったのが記憶に新しい国道194号線です。

はじめに 四国にそびえたつ西日本最高峰の「石鎚山」、ヒルクライムレースが開催されるなど、ロードバイク乗りにとってはおなじみのヒルクライ...

雲一つないと言っていい快晴で、UFOラインの絶景への期待で胸が躍ります。

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道ばたの滝を眺めながら、ゆるゆると登っていきます。

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一度登った道なので、坂の勾配やどれくらい続くかが分かっていて、余裕を持って登れました。写真撮影スポットを押さえる余裕すらあります。相変わらず川の水がきれいすぎ!

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いやー、まさしく絶景。幸せ。

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あっという間に寒風山トンネルに到着しました。一度経験しているので、前回より格段に楽に感じます。

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前回と同じルートを通るのも芸がないので、今回は別ルートを通ります。

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少し引き返して旧道への分岐を進みます。旧の寒風山トンネルを通ってみよう、というわけです。

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道は多少荒れていてセンターラインがない細い道ですが、たまに通る車に気をつければ問題なし。

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岩壁から水がしみ出して滝になっていました。

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緑が目にまぶしい!周りには緑しかありません。

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何カ所か滝がありました。見ていて飽きませんが、いつまでも見ているわけにはいかないので、先に進みます。

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木洩れ日の中を進みます。いい雰囲気ですね。ずっと登りですが、勾配はさほどキツくありません。新しい寒風山トンネルは、トンネルの勾配がゆるい代わりにトンネルを抜けてからの九十九折りの勾配がキツいです。一定の勾配が続く旧寒風山トンネルルートの方が楽に登れたように感じました。

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さらに登ると、旧寒風山トンネルに到着です。トンネル内は真っ暗、ライトを点灯して進みます。

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トンネルを抜けました。見慣れた寒風山の登山口です。

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この日は寒風茶屋が営業していました。店主と雑談したところ、麓の仕事と掛け持ちなので、あまりお店を開けられないそうです。薪ストーブが導入されていたので、中はものすごく暖かかったです。

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ここからでも十分よい眺めです。

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おやつということで、うどんをいただきました。

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寒い登山口でアツアツのうどんをいただく、すごい贅沢!

UFOラインを行く

うどんで補給をすませたら、UFOラインに向けて出発です。

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この日は週末だったので、交通規制は解除されていました。まだまだ工事が続いているんですね。

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相変わらずの絶景です。

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素掘りのトンネルです。下って登ってが何度か続くんですが、こちらも二回目のせいか楽に感じます。やはり先が分かっていると精神的に余裕ができますね。

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ところどころ紅葉していました。見頃はもう少し先ですね。紅葉と星空はタイミングを逃してばかり。タイミングをあわせられるように経験を積みたいものです。

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以前工事で通行規制がかかっていたポイントです。ここの工事は完了したみたいですね。

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しばらく進んで、目の前が開けるポイントに到着です。こちらも相変わらずの絶景。

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いやー、幸せだなー。

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愛車を入れた写真撮影にも熱が入ります。前回よりも時間的余裕があるので、なおさらです。

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うーん、いい感じ。

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調子に乗って、高いところまで登る道を登ってみました。

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SPD-SLシューズのままなので、行けるところまで行きます。ここで滑ってケガしたら元も子もないので、無理のない範囲で。

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さすがに高いところから見ると違いますね。

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以前見た風景も、また違って見えるというものです。

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下りは慎重に、そろそろと下りていきます。

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幾重にも折り重なる山々と、山肌にへばりつくような九十九折りの坂道。絶景ですね。

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元の道路まで戻ってきました。

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補給食をかじりつつ、息を整えます。やはり歩きの登りはつらかった。でもいい景色が見られたので満足!

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しばらく進んで再び写真撮影。

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時間に余裕があると景色を存分に楽しめますね。

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この辺りは、先ほどよりも少しだけ紅葉が進んでいました。紅葉のピークだときれいでしょうね。

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時折雲がかかったり、晴れたりと目まぐるしく天気が変わるので飽きません。絶景を楽しみながら進んでいきます。

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休憩用のベンチとテーブルがあるあたりからの景色です。週末らしく人は多め。お弁当を広げている方もいらっしゃいました。こんな景色の中でお弁当を食べると最高でしょうね。

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石鎚山系の俯瞰図です。今日は石鎚山の横を通るんですよね。そちらのルートは初めてなので楽しみです。

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この辺りはまだ通ったことがある道です。

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登り返したりしながら先に進んでいきます。

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長沢方面との分岐、よさこい茶屋に到着です。修繕作業が入ってますね。営業再開するんでしょうか。

石鎚スカイラインを抜けて久万高原へ

よさこい茶屋からは、長沢方面ではなく土小屋方面へ進みます。

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これがまた結構な登りでした。

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無心にペダルを回して、無事に土小屋に到着です。

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お腹がすいたので、おでんをいただきました。一本150円の取り放題で後払いです。冷えた身体にアツアツのおでんが染みわたりました。登山帰りのお客さんがたくさんいて、皆さんイイ表情でした。何人かの登山客と雑談したところ、今日の石鎚山は最高のコンディションだったとのこと。いいなー、そのうち登山にも挑戦してみたいですね。

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ここからは、石鎚スカイラインを下っていきます。

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たまに登りがあるのはご愛敬。今回は下りですが、石鎚山ヒルクライムではこのルートを登ってくるんですね。

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滝が見えるという触れ込みの展望台です。

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滝、ちっっちゃ!

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石鎚スカイラインを下りきると、面河渓沿いに進んでいきます。

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水、キレイすぎ!

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川底がくっきりと見えますね。

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道の駅は営業時間外で人気がありませんでした。トイレだけお借りして先に進みます。

久万高原に入ってからは、5kmくらいの登りがありました。今回のライドでは、終盤に登りがあるルートばかり引いてしまいました。足に堪えます。日没ギリギリにチェックインできたので、よしとしましょう。

古岩屋荘で晩ご飯

久万高原では古岩屋荘に投宿しました。サイクルオアシスに指定されていたので、自転車の扱いに期待してのチョイス。フロアポンプがありましたし、自転車はバックヤードで預かってもらえたのでよかったです。部屋への持ち込みがあるかと洋室を予約しましたが、自転車を預かってもらえるなら和室がよかったな。

【公式】国民宿舎 古岩屋荘 / 久万高原町 四国八十八ヵ所霊場まんなかの宿

お風呂をいただいてから洗濯をしかけて、晩ご飯をいただきます。

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お刺身、甘露煮、天ぷら!

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お肉!

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ご飯のおかわりもいただいて、栄養補給完了。お腹もいっぱいです。

明日の準備をしたら、外に出て星空を眺めてみました。宿舎の明かりが邪魔ですが、それでもかなりの数の星が見えました。明かりが届かなくなるまで離れたら、もっとよく見えるんでしょうね。そこまで元気がなかったので、おとなしく部屋に戻って眠りにつきました。

おわりに

終わってみると獲得標高2300mと、四国一周直後としてはかなりハードなライドでした。おまけに7kgはある荷物もいっしょで、登りがキツい!でしが。走りきれたことで自信がつきました。

これくらいなら走れる前提で計画が立てられると、いろいろとライドの幅が広がります。計画を立てて、もっといろいろな場所に行ってみたいですね。

今回の軌跡

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