Soliloquy

東京国立博物館 特別展「古代メキシコ – マヤ、アステカ、テオティワカン」

上野の国立博物館で開催されている特別展「古代メキシコ」を見に行きました。

特別展「古代メキシコ」

諸般の事情で東京滞在が増えているので、せっかくの機会を活用して見聞を広めよう、と思い博物館に足を運びました。入場日や時間帯の事前指定は必要なく、ふらっと行って入館できるようになっていて、気軽に行けた点も後押ししてくれました。混雑時は入場制限がかかるようですが、制限がかかるほどの混雑ではなく、待たずに入館できました。夏休みだけあって、人出は多かったのかもしれません。普段の様子を知らないので何とも。

東京国立博物館を訪れるのは初めてです。広い敷地に複数の建物が点在している、贅沢な空間構成でした。上野公園がそもそも広大ですしね。東京は都心に広い緑地が点在している点が印象的です。

特別展は平成館での開催でした。雲一つない快晴で大変暑かったので、入館前に休憩コーナーで水分補給して、いざ入館です。

この特別展は、展示室内で全作品を写真撮影できるとのこと。個人利用に限られるものの、自分が気になった部分に注目して記録しておけるので、振り返りや思い出作りにはぴったりです。鉛筆でスケッチにも憧れるんですけどね。絵心が欲しい。

展示構成は、紀元前1500年頃のオルメカ文明における象徴的な作品から始まり、「マヤ」「アステカ」「テオティワカン」の各文明を紹介していく流れでした。展示を見るまでは、マヤ文明、アステカといったキーワードと何となくの印象を持っていただけでしたが、展示を通じて古代メキシコ文明について、相互の関係性・影響が理解でき、その魅力がさらに実感できたように思います。

今回は時間が限られていて人出も多かったので足早にまわるのみでした。じっくり見回るにはもう少し時間と余裕が必要ですね。音声ガイドにも挑戦してみたかった。東京国立博物館での開催は9月3日までで、そのあとは福岡、大阪と開催予定とのこと。次は別会場にて、音声ガイドとともに展示方法の違いも着目しながら時間をかけて見回ろうと思います。

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