自転車の機材

REC-MOUNTS「第三世代」タイプ19

新しい自転車に合わせて、ガーミンのサイクルコンピュータを取り付けるためのマウントを購入しました。組み合わせ2万通りを誇るREC-MOUNTS(レックマウント)のマウントです。

ジャイアントのバイクには、ステムに取り付けるタイプの純正サイクルコンピュータマウントが付属していますが、耐荷重が200gです。Garmin Edge 1030とライトを取り付けるには耐荷重が不足するため、これまで使い慣れたレックマウント製品を購入しました。

REC-MOUNTS / N19-GM+GP

レックマウント製品は、組み合わせ2万通りの謳い文句通り、多種多様なパーツを組み合わせて自分にぴったりのマウントを用意できます。とはいえ、それだと選択に困るので、定番の組み合わせをラインナップしています。今回購入したタイプ19もその一つです。

今回購入したタイプ19は、ハンドルバーに取り付ける固定パーツは今まで通りですが、マウント部分が改良されて第三世代になっています。姉妹ブランドのレックマウントプラスに対応するため、M5のネジ穴が追加されているとのこと。私の使い方には影響しませんが、世代が新しいものを使ってみたかったんです。

タイプ19には3種類のパッケージが用意されています。今回は、樹脂製のキャットアイ用ライトアダプターがついたタイプ2を選びました。タイプ2にはガーミン以外にもう一種類のサイクルコンピュータ向けマウントが付属しますが、何も考えずに選んだところキャットアイ用でした。ガーミン以外のサイクルコンピュータを使う予定はないので、よしとします。

本体とも言えるアームとヘッドパーツです。ボルトが黒になって、統一感が増しました。

アームは長さ違いのものも用意されていますが、Edge 1030ならこの長さでちょうどよいです。

タイプ2の付属品です。ワイドステム用のスペーサーとロングボルトが付属するのが便利ですね。ちなみに、GIANT TCRに付属するCONTACTステムにはロングボルトは不要です。

ヘッドパーツにはガーミン対応のベースプレートが取り付けられています。ベースプレートを交換すれば、他のメーカーのサイクルコンピュータに対応できるというわけです。

裏面には各種のネジ穴が用意されています。今回はGoProマウントを取り付けて、ライトを吊り下げて使うつもりです。

取り付けは今まで通りだったので、特にひっかからず取り付けられました。サイクルコンピュータとライトをすっきりと取り付けられるのがいいですね。アームプレートが薄くハンドルバーに力がかかりやすいので、ネジの締め過ぎには注意が必要です。今回のTCRはアルミハンドルバーなので気楽ですが、カーボンハンドルバーだと気を遣いますね。その際は純正のマウントを使うか、レックマウントのステム固定タイプを使うかを検討することにします。

REC-MOUNTS / N19-GM+GP

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