ライドの記録

【Formosa 900】台湾を自転車で一周する「環島」に挑戦!!【DAY 8】【礁溪 ⇒ 台北】

はじめに

台湾を一周する環島サイクリングへの挑戦。前回は瑞穗を出発して花蓮までライドし、鉄道に乗って宜蘭に移動してから礁溪に到着するまでを書きました。

【Formosa 900】台湾を自転車で一周する「環島」に挑戦!!【DAY 7】【瑞穗 ⇒ 花蓮 ⇒ 宜蘭 ⇒ 礁溪】はじめに 台湾を一周する環島サイクリングへの挑戦。前回は台東市から瑞穂まで走って、温水プールのあるリゾートホテルに宿泊したところまでを...

8日目のライドは、いよいよ最終日です。出発地点である台北を目指します。

8日目の予定

台北までの距離は約90kmです。最後に峠がありますが、ここまで来られた参加者なら余裕を持ってクリアできるでしょう。

ホテルにて

名前に和風と入っていますが、部屋自体は普通の部屋でした。和風のバスタブがある部屋があったみたいなので、ちょっと残念。

日本チーム歓迎の看板です。嬉しいですね。

ホテルの看板とサポートカーのツーショット。

午前中のライド

最終日は雨模様でした。このツアーですっかり雨天ライドにも慣れました。レインウェアを装備して、危なげなく進みます。

海岸沿いで休憩です。

海はものすごい荒れ模様でした。

旧草嶺隧道

さらに進むと、旧草嶺隧道に到着です。廃線になった鉄道跡を利用したサイクリングロードです。

サイクリストをかたどったオブジェがありました。

この辺り一帯が、観光ルートになっているみたいですね。

こちらは自転車道のコースプロファイルです。若干の登りになっています。

福隆車站で休憩

トンネルを抜けたら、次の休憩ポイントである福隆車站に到着です。

トンネルの中は寒いと思ったのですが、意外と暖かかったです。むしろ外が寒くて、休憩の間も寒さとの戦いでした。止まっていると寒いですね。

十分老街で昼食

ここからはヒルクライムです。と言っても250m UPくらいなので、黙々とペダルを回して難なくクリアできました。

峠のピークからトンネルを抜けるとダウンヒルでした。雨で路面がウェットなので、慎重に進んでいきました。

少し下ったところが、昼食ポイントである十分老街でした。楼仔厝咖啡民宿で昼食をいただきました。

樓仔厝簡餐咖啡廳-平溪民宿.樓仔厝民宿(咖啡、民宿、古早厝)

昼食は、温かい鍋料理、いわゆる火鍋でした。雨天ライドで冷えた身体が暖まって、ありがたかったです。

昼食後は、付近を散策します。

十分老街は観光地として有名で、大勢の観光客が訪れていました。

ここでは、ランタンに願い事を書いて空に飛ばす「阿媽的天燈」というお店がありました。日本チームの面々も、思い思いの願い事を書いて空に飛ばしました。小さいですが、空の点々がランタンです。

午後のライド

昼食後は、再びヒルクライムの後ダウンヒルでした。下りきると、いよいよ台北市が近づいてきます。

交通量が増え、建物も増えてきて、都会の雰囲気が高まってきます。

こんな高層建築も出現、まさに大都会ですね。

松山火車站

台北市内に入り、しばらく進むと松山火車站に到着です。

台湾一周の環島において、メインルートとなる「環島1号線」の起点が、ここ松山火車站にあります。

0km、起点を表した巨大なオブジェです。環島は、ここから始まってここで終わるわけですね。感無量です。

兄弟大飯店にチェックイン

松山火車站からしばらく進むと、ついに出発地点だった兄弟大飯店に到着しました。環島サイクリングはこれで完了。ケガなく事故なく、無事に帰ってこられて感謝です。やりとげた!!という達成感がこみ上げてきて、感無量でした。

感動に浸る間もなく、翌日の出発に備えて自転車を梱包します。最終日が雨天ライドとあって、泥だらけですね。水で泥を落とすと、細かいキズもたくさん。これもまた環島サイクリングの思い出です。

兄弟大飯店で夕食

夕食は、ホテル内のレストランでした。ライドが全て終わって、明日は自転車に乗らないんだと思うと不思議な感覚ですね。皆さん、ほっとしたようで気兼ねなくお酒を楽しんでいました。

ライド中の写真をプロジェクターで投影しながら、思い出話に花を咲かせました。最後に、一人一人が完走証と記念メダルをいただいて、おひらきとなりました。

部屋に戻って出発の準備をして、楽しかったライドの思い出に浸りながら、眠りに落ちたのでした。

8日目の軌跡

POSTED COMMENT

  1. YUYA より:

    がんばってください!応援します!
    台湾は近日とても寒いですので、くれぐれも気をつけてください。

    • YUYA より:

      すみません、急いでコメントするため、内容を間違いました。
      いまも挑戦中だと勘違いしました。
      今回はどうでしょうか、台湾人としてこの「挑戦」を通じて、
      満足できるように願っていますが、いい思い出になれれば幸いだと思います。

      • G より:

        コメントありがとうございます。
        初めての台湾を丸ごと楽しんできました。
        「認識台湾」の意味が少しだけ感じられたように思います。
        また挑戦してみたいですね。
        謝謝

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください