Voigtländer NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

夜の羽田空港

手に入れたばかりのNOKTONを連れて、夜の羽田空港に行ってきました。

[ Sony α7C | Voigtländer NOKTON 40mm F1.2 Aspherical ]

行ったと言っても通りすがりだったので十分に時間がとれませんでしたが、夜の空港は非日常感があって楽しいですね。時間帯のせいか寒さのせいか、展望デッキには人もまばらで、気兼ねなく撮影を楽しめました。

[ Sony α7C | Voigtländer NOKTON 40mm F1.2 Aspherical ]

NOKTONとα7Cの組み合わせはコンパクトで、カバンの隙間に忍ばせておけば機会を見つけて撮影できるわけです。夜の名を冠するレンズだけあって、暗い場所でも絞りを開ければ露出が稼げます。なだらかなボケとふわっとした描写で撮影していてとても楽しい。

[ Sony α7C | Voigtländer NOKTON 40mm F1.2 Aspherical ]

ひっきりなしに飛行機が離着陸する様子は、さすが羽田空港といったところ。マニュアルフォーカスかつ標準画角なので離着陸は狙いづらいですが、駐機中ならちょうどよい広さです。

[ Sony α7C | Voigtländer NOKTON 40mm F1.2 Aspherical ]

展望デッキは飾り付けやイルミネーションで煌びやかでした。飛行機の出発を待つ人、写真映えを狙って撮影している人、いろいろな人の様子が垣間見えて興味深い。

[ Sony α7C | Voigtländer NOKTON 40mm F1.2 Aspherical ]

大口径をコンパクトな鏡胴に収めただけあって、サジタルコマフレアなどのフレアや口径食がド派手に出ます。分かっていればうまく活用できるはず。フォーカスリングを回しながら、じっくり写真撮影に向き合って楽しみたいと思います。

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