D810

カールツァイス Planar T* 1.4/50 ZF.2 実写レビュー 絞り編

カールツァイス Planar T* 1.4/50 ZF.2 実写レビューに続いて、絞りを変化させて撮影してみました。

Planar T* 1.4/50は、絞りで描写が変わるとの評判なので、実験してみたかったのです。構図が違ってますが、目安にはなるはず。

Planar T* 1.4/50 Test Shot

絞り開放のF1.4です。全体的にふわっとした描写です。解像感が甘いとも言えますが、Planarならではの味という見方もできるでしょう。若干ツァイス信者っぽいですけどね。

Planar T* 1.4/50 Test Shot

F2.8です。ピントを合わせたところ以外は、溶けるようにぼけていきます。ピントを合わせたところは、シャープですね。

Planar T* 1.4/50 Test Shot

さらに絞ってF4です。ボケと解像のバランスがよいですね。常用するならF2.8〜F4が使いやすそうです。

Planar T* 1.4/50 Test Shot

最後にF5.6です。ここまで絞ると、被写界深度も深くなって、パリッとシャープな描写です。

F1.4の大口径は、やはり使いこなすのが難しいですね。ピント面はカミソリのように薄いし、晴天日中だと露出オーバーになりやすいです。NDフィルタだと、AF的に不利ですしね。D810のISO64が活躍しました。

絞り値で変わる描写を念頭に置いて、じっくりと写真撮影に取り組みたいです。

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